長嶋正樹の靴屋稼業50年 その5

ガソリンスタンドに毎日ガソリンを入れに来る靴の問屋さんが近くにあって仲良くなり、よく安く靴を分けて貰った。

その問屋さんの営業の人から『長嶋君は靴が好きなら僕の営業先の靴屋さんが社員を募集しているので面接してみたら』と勧められた。

『靴が安く買えるかも』と安易な気持ちで奥村君と面接に行った。


続く



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