長嶋正樹の靴屋稼業50年 その4

そんな幼い記憶をすっかり忘れた僕は学校を出て幾つかの職業を変え、江古田にあるガソリンスタンドで働いていた。

そこに同僚で僕と同い年の奥村君が居た。

彼はIVY少年で、当時銀座に居たみゆき族の様な格好をしていて、IVY小僧の僕と気が合い二人で良く遊びに行ったりした。


続く



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